おっさんと投資とミニマリスト

~僅かな労働と僅かな物で生きている、独身おっさんの独り言~

免許取得にむけて

おはこんばんちは!

shigashotenです


さて前回の続きからですが、
前回を読んでいない方はこちらを読んでください
https://plaza.rakuten.co.jp/shigashoten/diary/202110210001/


何も知識もありません。
どこの管轄かもわかりません。
ともかく調べよう。

「ふん。ふん。」

わかったこと。
・免許が必要
・免許は四種類ある
・免許を取るには試験がある
・免許を取ったら県に申請したら活動できる


「OK!よくわからん・・」

「地元の役場に申請すればOKじゃないの?」

ともかくまとめよう

必要な手続き    費用
狩猟免許受験手数料
※1免許ごと    ・5,200円
※診断書 2,000円 
※写真代 700円 
・銃砲等講習会(初心者)受講申し込み
・教習資格認定申請
・射撃教習
・銃砲所持許可申請
・猟銃用火薬類等譲受許可申請
※銃猟免許のみ    ・67,950円
※診断書・写真代・テキスト・住民票・身分証明書など

狩猟者登録
※複数県で狩猟をする場合は、県ごとに申請が必要    ・1,800円
狩猟税    第一種銃猟
・16,500円
第二種銃猟
・5,500円
網銃免許・わな猟免許
・5,200円
その他
・猟友会
・ハンター保険
・認知機能検査など    ・15,650円

一部抜粋させていただきました

うん。これ見てもよくわからんですね。
つまり・・

免許の種類が
・罠
・網
・鉄砲(一種)
・鉄砲(二種)
の四種類あり、各免許でやれることが違うこと、かかる金額も違う

罠の免許を取れば、罠や檻をしかけて「四つ足」が取れる
・・ハードル低め
網の免許を取れば、網を使い「鳥」が取れる
・・ハードル低め
鉄砲(一種)の免許を取れば、実弾で「四つ足、鳥」が取れる
・・ハードル高すぎ、初心者にはハードル高すぎ!!!!
鉄砲(二種)の免許を取れば、空気銃で「四つ足、鳥」が取れる
・・ハードルちょい高、いいかも

四つ足とは・・イノシシやシカなどの四本足の獣です

以上をふまえて考えよう。
・・・・
・・・
・・

「罠と網だな」

罠と網の免許を取り活動を続けスキルアップしたら鉄砲もできる、
最強になれる!!!!

さてさて取得する免許の種類が決まったら、次は試験の申し込み

まずは

・住んでいる都道府県に申請
1 狩猟免許申請書
<記載項目>
住所、氏名、生年月日
受験しようとする狩猟免許の種類
猟銃や空気銃の所持許可証の番号及び交付年月日 等
2 猟銃・空気銃所持許可証の写し (既に所持許可を取得している方のみ)………1枚
または
医師の診断書 ………1枚
統合失調症や そううつ病てんかん、麻薬や覚せい剤の中毒者でないことの証明
3 写真 (受験票の所定欄に貼ること)………1枚
縦3㎝×横2.4㎝
申請前6ヶ月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景の写真

4 狩猟免許申請手数料(下記金額相当の現金または収入証紙にて納付すること)
免許1種類につき5,200円(同時に2種類の免許について申請する場合は10,400円)
5 返信用封筒
都道府県によって、不要な場合あり
環境省より抜粋

ここは地元の管轄の場所に電話して聞くのがいいみたい
申請するのに各管轄で金額が変わります
詳しい金額は各管轄にてご確認ください

これで試験をうける準備が整った!!
次は試験だ。

狩猟免許試験の内容と対策
狩猟免許試験は、①知識試験、②適性試験、③技能試験の計3種類からなります。知識試験は、三者択一の問題となっています。知識試験・技能試験は70%以上の得点、適性試験は全ての項目について基準を満たせば合格です。

狩猟者免許試験の内容
知識試験
問題数 :計30問
制限時間:90分
合格基準:正答率70%以上
【設問】
法令や狩猟免許制度等に関する知識
猟具の種類や取り扱い等に関する知識
狩猟鳥獣や狩猟鳥獣と誤認されやすい鳥獣の生態等に関する知識
個体数管理の概念等、鳥獣の保護管理に関する知識
適性試験
合格基準:視力、聴力、運動能力について、以下の基準以上
【視力】
わな猟・網猟の場合・・・両眼0.5以上であること
(1眼が見えない場合は、他眼の視野が左右150度以上で、視力0.5以上とする)
第一種、第二種銃猟の場合・・・両眼0.7以上、片眼0.3以上であること
(1眼が見えないまたは0.3に満たない場合は、他眼の視野が左右150度以上で、視力0.5以上とする)
【聴力】 ※補聴器の使用が可能
10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえること
【運動能力】 ※補助具の使用が可能
四肢の屈伸、挙手及び手指の運動等が可能であること
技能試験 ※免許の種類によって、試験内容が異なる
合格基準:70%以上の得点(減点方式、30点減点で失格)
【鳥獣判別】 ※判別を間違えた場合、1種類につき2点減点
全猟具(共通)・・・狩猟鳥獣と非狩猟鳥獣について16種類を判別
※対象となる狩猟鳥獣は、免許の種類によって異なる(例:わな猟は、獣類のみ)
【猟具の取り扱い】 ※取り扱いができなかった場合、最大31点減点
わな猟、網猟の場合
使用可能猟具と禁止猟具を判別し、使用可能猟具1種類について、捕獲可能な状態に組み立てを実施
第一種銃猟の場合
銃器の点検、分解及び結合、 模造弾の装填、射撃姿勢、脱包操作、 団体行動の場合の銃器の保持、銃器の受け渡し、休憩時の銃器の取り扱い、空気 銃の操作(圧縮操作、装填、射撃姿勢)を実施
第二種銃猟の場合
圧縮操作、装填、射撃姿勢を実施
【目測】 ※第一種銃猟・第二種銃猟のみ試験を実施、間違えた場合、1種類につき5点減点
第一種銃猟の場合
300m、50m、30m、10mの目測を実施
第二種銃猟の場合
300m、30m、10mの目測を実施

環境省より抜粋

つまり「学科、実技、身体測定」

「OKOK。罠と網ならまだ簡単だ!」

「さらに事前講習をしており、それに参加すればほぼ受かるらしい」

試験の一週間前に講習が行われており、
これを受ければ「90%以上の確率で受かる」

あとは試験に合格するだけだ。


免許取得までの流れ

・取得したい免許を決める
・取得したい免許が決まったら県に申請する。金額は取得する免許で変わる
(わからないときはすぐに電話する)
地域によって若干違うかもなので上記とは違うかもしれません
・申請したら、必要な書類などを用意する。細かい金額は各管轄にてご確認ください
・書類を窓口に提出
・事前講習に予約する
・事前講習は試験の一週間前位に行われる

 

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思っていたより長くなってきたので本日はここまで!!

次回「試験~活動まで」


今日も生きてるだけで丸儲け!!

まいどっ!!